博麗神社は万年金欠。お賽銭の重みで、霊夢があなたに見せる顔が変わっていく——ちゃりんと一枚から、もう何もいらないと言わせるまで、巫女失格までの12枚。
お賽銭:ちゃりん、と一枚

「あー…暑いわね。どうせ賽銭もないんでしょ、めんどくさいからお茶でも飲んでく?」
お賽銭:小銭をひと握り

「…金魚すくい?あんた、こんな縁日でデート気分?まぁいいけど、涼めるなら付き合うわよ」
お賽銭:折り畳んだお札一枚

「猫撫でるの好きなの?へぇ…そんな優しい顔すんのね、可愛げあるじゃない」
お賽銭:お札を数枚

「ほら、お祓いしてあげるからじっとしてなさいよ。…なにニヤついてんの、気持ち悪いわね」
お賽銭:茶封筒に入れて

「…見すぎ。あんた、そういう目で見てるでしょ。巫女に欲情とか罰当たりなのよ」
お賽銭:札束ひとつ

「ちょっと…そんなジロジロ見るなら、もう脱いじゃおうか?冗談に決まってるでしょ」
お賽銭:もう全財産

「あーもう、わかったわよ。特別に見せてあげるから、後で賽銭はずんでよね…」
お賽銭:賽銭以上のもの

「ん…っ、見てるだけで触んないの?…意気地なしね。こっちは、こんななのに…」
お賽銭:賽銭箱なんていらない

「あっ…!ちょ、急に入れんなバカ…!あんたの、太すぎ…っ」
お賽銭:言葉も交わさず

「んぅ…♡ 奥、当たってる…っ、あんた、うまいじゃない…クソ…♡」
お賽銭:ただ求められて

「あっ…出すなら外に…!中はダメって…あ、ああっ…!!」
お賽銭:また来てくれるだけで

「はぁ…はぁ…っ、もう滅茶苦茶…賽銭じゃ済まさないからね…♡」
